【背中筋トレ(広背筋)】ワンハンドローイングのやり方・ベンチなしフォームをご紹介!『効かない人』や『僧帽筋に効く人』も必見。

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ワンハンドローイングの詳細(※見返し用にお使いください)

【Main Target】
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広背筋

【POINT】
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・片方で動かす事でより刺激を与えやすく、使ってる筋肉を意識しやすい
・ベントオーバーローと違い『可動域が広くとれる』ことが特徴

【HOW】
1.胸を張って肩甲骨を立てるイメージ(背中のアーチを作る)肩甲骨はやや内側に寄せる
※この時、力んで方が上に上がってしまわないように注意

2.目線や正面よりやや下向き、背中のアーチを崩さず、首のストレスが少ない方向へ
3.肘を背中の後ろまで、斜め後ろに向かう起動で高く引っ張る
※腕(二頭筋)を使って肘を曲げて引っ張り上げてしまうことが多いので注意

肩関節の動きでダンベルが上がるので斜め後ろに上がる

・ベンチ台のワンハンドローで感覚をつかめたら、壁やダンベルラックなどで前傾姿勢を作り、両足を揃えた状態でロウイングすると、可動域が広くなる
(中級者、上級者向け)

※重量に注意、軽めからフォームを確認する

・【よくある質問】
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Q.「握力が辛いのですが?」
A.「パワーグリップ、ストラップを使っても問題ありません、そもそも重すぎる重量はフォームが崩れるので、見合った重量で行いましょう」

Q.「腰が痛くなるのですが…」
A.「ベルトの利用や低重量で行ってみてはいかがでしょうか。それでも痛いようであればこちらの種目は避けましょう」

※その他何か質問があればコメント欄にてお願いします!

#背中筋トレ初心者
#ワンハンドローイング
#正しいフォーム